静かな住宅街の一角に、麗子は住んでいた。32歳の専業主婦で、夫の浩一はサラリーマン。毎朝、夫を見送った後、庭の手入れや家事をこなす穏やかな日々を送っていた。だが、最近、隣人の若い男、拓也が気になっていた。25歳のフリーターで、筋肉質の体躯が魅力的な彼は、時折、麗子の家を訪ねては雑談を交わすようになった。
ある午後、拓也が庭のフェンス越しに声をかけてきた。
「麗子さん、今日もきれいですね。夫さん、出張中だって聞きましたよ。」
麗子は?を赤らめながら答えた。
「ええ、1週間ほどいないの。寂しいわ。」
拓也の目が輝いた。彼はフェンスを越えて近づき、麗子の肩に手を置いた。突然の触れ合いに、麗子は体を震わせた。
「じゃあ、僕が慰めてあげましょうか。」
麗子は拒否する言葉を探したが、拓也の熱い視線に負け、部屋に招き入れてしまった。リビングで座ると、拓也はすぐに麗子を抱き寄せた。柔らかい唇が重なり、キスが深くなった。麗子の心臓が激しく鼓動した。
拓也の手が麗子の胸に伸び、ブラウスをはだけさせた。柔らかい乳房を揉みしだく感触に、麗子は息を漏らした。
「あっ……だめよ、拓也くん。」
だが、拓也は止まらなかった。乳首を指でつまみ、舌で転がす。麗子の体が熱くなり、下腹部が疼き始めた。
「麗子さん、感じてるんでしょ? 夫さんより僕の方がいいかも。」
麗子は首を振ったが、体は正直だった。拓也の指がスカートの下に滑り込み、パンティの上から秘部を撫でる。湿り気が増していく。
麗子は声を抑えきれず、喘いだ。
「んっ……あぁん。」
拓也は麗子をソファに押し倒し、パンティを脱がせた。露わになった秘部に指を挿入し、ゆっくりと動かす。麗子の腰が自然に浮いた。
「麗子さん、濡れてるよ。僕の指、気持ちいい?」
麗子は頷き、目を閉じた。指の動きが速くなり、Gスポットを刺激される。
「あっ、あんっ! そこ、だめぇ……。」
快感が波のように押し寄せ、麗子は体をくねらせた。拓也は自分のズボンを下ろし、硬くなったものを麗子の前に差し出した。
「麗子さん、舐めて。」
麗子は戸惑いながらも、口に含んだ。拓也のものが喉奥まで入り、苦しいのに興奮した。
「んぐっ……はむっ。」
拓也は麗子の頭を押さえ、腰を振った。麗子の口から唾液が滴り落ちる。
麗子は拓也のものを吐き出し、息を荒げた。
「もう、入れたい……。」
拓也は麗子を四つん這いにさせ、後ろから挿入した。熱いものが入ってくる感触に、麗子は大声で喘いだ。
「あぁぁん! 深いっ……。」
拓也の腰が激しく動き、麗子の体が揺れる。住宅街の静けさの中で、二人の息遣いが響く。
「麗子さん、夫さんのより大きい?」
麗子は恥ずかしさで顔を赤らめ、答えた。
「うん……あっ、すごいよぉ。」
拓也は麗子の腰を掴み、ピストンを速めた。麗子の秘部が締まり、快楽が高まる。
「んんっ! イきそう……あんっ。」
麗子は体を震わせ、最初の絶頂を迎えた。体が痙攣し、汁が溢れ出す。
「あぁぁーっ! イくぅ……。」
拓也は止まらず、麗子を仰向けにし、再び挿入した。正常位で深く突き、麗子の胸を揉む。
麗子は拓也の背中に爪を立て、喘ぎ続けた。
「もっと、激しくしてぇ……あっ、あんっ。」
拓也の動きが荒くなり、麗子の体が跳ねる。汗が混じり、二人の体が密着する。
「麗子さん、中に出したいよ。」
麗子は夫の顔を思い浮かべたが、快楽に負けた。
「いいわ……中に出して。」
拓也は最後の力を振り絞り、麗子の中に射精した。熱いものが注がれ、麗子は再び絶頂した。
「あぁぁん! 熱いっ……イく、イくぅーっ。」
二人は息を切らし、抱き合った。麗子の体は余韻に震えていた。
数日後、夫の出張が終わるまで、二人は毎日のように情事にふけった。麗子は拓也の虜になり、夫のベッドでさえ拓也を思い浮かべるようになった。
ある夜、拓也が麗子の寝室に忍び込んだ。夫の出張が延びたのだ。
「麗子さん、今夜は特別に。」
麗子はベッドに横たわり、拓也を迎え入れた。キスから始まり、互いの体を貪る。
拓也の舌が麗子の秘部に這い、舐め回す。麗子はシーツを握りしめ、声を上げた。
「あんっ……そこ、いいわぁ。」
舌の動きが巧みで、麗子はすぐに高まった。
「んっ、んんっ! イっちゃう……。」
絶頂の後、拓也は麗子の上に乗り、挿入した。ゆっくりと動き、麗子の反応を楽しむ。
麗子は拓也の首に腕を回し、囁いた。
「もっと深く……あっ。」
拓也は速度を上げ、麗子の体を揺さぶる。ベッドが軋む音が響く。
「あぁん! すごい、拓也くん……。」
麗子は体を反らし、快感に浸った。拓也のものが奥を突くたび、声が出る。
「んあっ! そこ、だめぇ……イくよぉ。」
二度目の絶頂が訪れ、麗子は体を硬直させた。
「あーっ! イく、イくぅん。」
拓也は麗子を横向きにし、後ろから抱きしめて挿入。密着感が強く、麗子は悶えた。
「この体位、好き?」
麗子は頷き、喘いだ。
「うん……あんっ、気持ちいい。」
拓也の手が胸を揉み、腰を振る。麗子の息が乱れる。
「んんっ! もっと、激しく……。」
快楽の波が続き、麗子は連続でイきそうになった。
「あぁぁーっ! またイくぅ……。」
拓也は麗子の耳元で囁いた。
「僕のもイきそう。中に出すよ。」
麗子は体を委ね、受け入れた。
「きて……中に出してぇ。」
拓也の射精が始まり、麗子は最高のエクスタシーを感じた。
「あんっ、あぁん! 熱いよぉ……イくーっ。」
事後、二人は汗だくで抱き合った。麗子の心は拓也でいっぱいだった。
夫が帰宅した後も、二人の関係は続いた。麗子は夫に隠れて拓也と会い、情事を重ねる。
ある昼下がり、夫のいない家で再び。
「麗子さん、今日も欲しがってるね。」
拓也は麗子をキッチンに押し付け、立ちバックで挿入した。
麗子はカウンターに手を付き、喘いだ。
「あっ! 急に……んっ。」
拓也の動きが速く、麗子の体が震える。
「ここでするの、興奮するよ。」
麗子は声を抑えきれず、叫んだ。
「あんっ、あぁん! イきそう……。」
キッチンの静けさを破るように、麗子は絶頂した。
「イくぅーっ! あーっ。」
拓也は麗子を抱き上げ、寝室へ。ベッドで騎乗位にさせ、麗子が腰を振る。
麗子は拓也の胸に手を置き、上下に動いた。
「んっ、んんっ! 深いわ……。」
快感が頂点に達し、麗子は体を仰け反らせた。
「あぁぁん! イっちゃうよぉ……。」
拓也は下から突き上げ、麗子を追い詰める。
「一緒にイこう。」
麗子は大声で応じた。
「うん……あんっ、イく、イくぅん。」
中出しの瞬間、麗子は最大のエクスタシーを味わった。
「あーっ! きてる、熱いっ……。」
二人は満足げに息を吐いた。麗子の日常は、拓也との秘密で彩られていた。
だが、ある日、夫が疑い始めた。麗子は拓也との関係を続けながら、罪悪感と興奮の狭間で揺れる。
そうして、麗子は拓也を選んだ。
夫に別れを告げ、新たな人生を歩むことになったのだった

