高級住宅街に佇む豪邸。野口昌代は、夫の野口茂が経営する大手建設会社の社長夫人として、優雅な生活を送っていた。
昌代は38歳 黒髪を優雅にまとめ、細身の体に上品なドレスを纏う美人妻だ
しかし、夫の茂は仕事に忙しく、夜の営みはほとんどない。昌代の心には、満たされない渇望が募っていた
ある晴れた午後、昌代は近所の公園を散歩していた。そこで出会ったのが、大学生の村山勲だった
勲は20歳の爽やかな青年。アルバイトで近所を回る途中、道に迷った昌代に声を掛けた
「道をお探しですか? 僕が案内しますよ」
昌代は勲の優しい笑顔に、心が揺れた。久しぶりの若い男の視線に、体が熱くなった
二人は公園のベンチで話し込んだ。勲は建築学科の学生で、茂の会社に興味があると言った
昌代は夫の話をするうちに、勲の逞しい体躯に目が釘付けになった。心の中で、何かが疼き始めた
その日の夜、昌代は一人でベッドに横たわり、勲のことを思い浮かべた。夫は出張で不在だった
指が自然と下半身に伸びる。想像の中で、勲に抱かれる自分を思い描いた
「ああ~勲くん・・」
翌日、昌代はわざと公園へ出かけた。勲がまた現れるのを期待して。案の定、勲がいた
二人はカフェへ移動し、話し込んだ。昌代の視線は、勲の唇や首筋に注がれた
勲も昌代の色気に気づき、緊張した。昌代は大胆に手を触れ、囁いた
「勲くん、もっと話したいわ。家に来ない?」
自宅に招き入れた昌代。リビングでワインを振る舞う。夫の留守をいいことに、距離を縮めた。
勲の肩に触れ、昌代は甘い声で言った。
「あなたみたいな若い子、素敵ね」
勲は戸惑いつつも、昌代の魅力に抗えなかった。二人はキスを交わし、ソファで抱き合った。
昌代のドレスがはだけ、勲の手が胸に伸びる。昌代は喘いだ。
「あん!勲くん!」
服を脱がせ合い、二人は激しく絡みつく。昌代の秘部はすでに濡れていた。
勲の硬くなったものを感じ、昌代は我慢できず導いた。
「入れて!お願い!」
勲が腰を沈め、昌代の中に侵入した。昌代は体を震わせ、声を上げた
「あああっ! すごい!硬いわ!」
リズムを刻むごとに、昌代の体は快楽に溶けた。夫とは違う若さの激しさに、頭が真っ白になった
勲も興奮し、動きを速めた。昌代は腰を振り、叫んだ
「もっと・・突いて! あんっ!」
絶頂が近づき、勲が限界を告げた。昌代は中出しを許した
「中に出して!いいわよ!」
勲の熱いものが昌代の中に注がれた。昌代は体を痙攣させ、絶頂を迎えた
「ああああん! 来てる!熱い!」
事後、二人は息を荒げて抱き合った。昌代の心は、罪悪感と興奮で満ちた。
しかし、翌日から昌代は勲を毎日誘うようになった。自宅やラブホテルで。
不倫の味を知り、昌代は淫乱に変わっていった。
二度目の逢瀬は、ラブホテル。昌代は夫に嘘をつき、出かけた。
部屋に入るなり、昌代は勲に飛びつき、キスを求めた。
「早く!抱いて!」
ベッドに倒れ込み、昌代は勲のものを口に含んだ。夫にはしたことのない行為。
勲は驚きつつ、昌代の頭を押さえ、腰を振った。昌代はむせながらも興奮した
「んんっ!おいしい!」
交代し、勲が昌代の秘部を舐め回す。昌代は体をよじり、声を上げた
「ああん! そこ!いい!」
再び繋がり、中出しを繰り返す。昌代は毎回、中に受け止めた
「出して!いっぱい!あっ!」
日を追うごとに、昌代の欲求はエスカレートした。夫の茂は気づかず、仕事に没頭
昌代は自宅の寝室でさえ、勲を招き入れた。夫のベッドで不倫を楽しむ
「ここで!夫のいない間に!興奮するわ!」
勲の若さに溺れ、昌代は新しいプレイを求めた。鏡の前で後ろから突かれ、己の乱れた姿を見る
昌代は髪を振り乱し、叫んだ
「見て!私、こんなに淫乱よ!あんっ!」
ラブホテルのSMルームでは、手を縛られ、勲に責められた。
昌代は痛みと快楽の境で、涙を浮かべた。
「もっと!強く!あああっ!」
中出しの回数は増え、昌代の体は勲のものに染まった。妊娠のリスクさえ、興奮材料になった。
夫の茂が帰宅する直前まで、昌代は勲と交わった。
「早く来て!夫が来る前に!」
茂の留守中、昌代は勲をキッチンに呼び、立ちバックで繋がった。
鍋が揺れる中、昌代は声を抑えきれず。
「んあっ! ここで!ダメなのに・・」
ある日、茂の出張が長引いた。昌代は勲を一晩中自宅に泊めた。
夜通しセックスを続け、昌代は淫乱の極みに達した。
「もう、あなたなしじゃ生きられない・・」
朝まで中出しを繰り返し、昌代の体は精液で満ちた。勲のスタミナに、昌代は負けじと腰を振った
絶頂の波が何度も訪れ、昌代は叫び続けた
「あああん! イく・・・・またイくわ・・・・」
不倫は続き、昌代の日常はセックス中心になった
夫の存在は薄れ、勲だけが全て
高級住宅街の豪邸は、昌代の秘めごとの舞台となった
昌代は鏡に映る自分を見て、微笑んだ。淫乱妻の完成だ
しかし、茂が不審に思い始めた。昌代の変化に気づき、探りを入れる。
昌代は慌てつつも、勲との逢瀬をやめられなかった。
「茂さん、ごめんなさい・・・・でも、勲くんが・・・・」
クライマックスは、茂の帰宅直前。昌代と勲が寝室で激しく交わっている時。
茂が早く帰り、ドアを開けた。目の前の光景に凍りつく
昌代は勲の上に跨がり、腰を振り、中出しを懇願していた
「あんっ! 出して!中に出してぇ!」
茂の叫び声が響く。昌代は絶頂の余韻で、茫然とした。
不倫が露呈し、家庭は崩壊した。しかし、昌代の心は勲に傾いたまま
淫乱妻の秘めごとは、こうして終わった
いや、新たな始まりだったのだ・・


